2012年4月7日土曜日

TMC2000研究①

TMC2000とは小田急が保有する軌道モーターカーである。以下は完全に自己研究についてです。公式資料等はまったく参照してません。あしからず。 上は標準型新塗装のTMC2008。


標準型旧型車新塗装TMC2002




クレーン付きタイプ旧塗装のTMC2012-C

2灯タイプですね。






発電機付きタイプ旧塗装のTMC2017-E
3灯タイプです。



これまでに確認したTMC2000形は


TMC2002
TMC2005
TMC2006-E
TMC2008
TMC2010-C
TMC2012-C
TMC2013-C
TMC2015-C
TMC2017-E
TMC2018-E
TMC2020
TMC2021
TMC2022
の13台。




番号の後に英字がないものは牽引機能のみの標準型。汎用タイプであり、DT、BRT、FBなど様々なタイプの事業用貨車と連結する。
現在TMC2002、TMC2005、TMC2008、TMC2020、TMC2021、TMC2022の6台が確認されている。



番号の後にCが付いているものはクレーン付きの車両。同じく汎用タイプだがクレーン付き貨車であるBRTと連結されることは少ない。

TMC2010-C、TMC2012-C、TMC2013-C、TMC2015-Cの4台が確認されている。

番号の後にEが付いていつものは発電機と思われる青緑色の箱が付いている。クレーン付き貨車のBRTと一緒にいる状態しか確認されていないため、BRTのクレーンを動かすための電力を供給するための車両と思われる。
TMC2006-E、TMC2017-E、TMC2018-Eの3台が確認されている。


また、塗装は新塗装と旧塗装の二種類がある。おそらく定期検査の際に塗り替えられているもよう。




旧型のTMC2002はライトが丸いのが特徴である。

前側のライトは三つのものと二つのものがある。







たしかに存在するのにだれも目を向けない事業用機械。みなさんも注目してみたらいかがですか?



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