2012年9月30日日曜日

鉄道連隊 九一式軽貨車

鉄道連隊九一式軽貨車についてです。
鉄道連隊九一式軽貨車とは青村常次郎大尉が1928年に設計した鉄道連隊用の軽貨車で許容積載量は5トンである。1931年から1938年にかけて陸軍兵器廠により大量生産された。
軌間は1524mm、1435mm、1067mmの三種類に対応しており、外地、内地両方で使用されていた。
戦後鉄道連隊が解散した後、日本各地の鉄道に継承され、今も強固な造りや扱いの簡単さから愛用されている。
大井川鉄道の鉄道連隊九一式軽貨車。新金谷駅の留置線脇の放置してある。三種類の軌間に対応してるのがよくわかる。

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