2014年1月27日月曜日

RAIL WARSに登場するオリジナル車両①

RAIL WARSに登場するオリジナル車両

原作に登場する車両です。実際に存在する(存在した)車両の番台違いなどは一回除外してます。【】内は存在する(存在した)車両とのひかくです。

EF68型電気機関車
客貨両用としてEF66の置き換え用に作られた。
【およそ直流版EF510である。ボディーはEF510とほぼ同じで、塗装はEF66を踏襲していて、EF510だと北斗星色が一番近い。屋根上や足回りはEF210の0番台が一番近いと思われる。またパンタグラフはイラストによってひし形だったりした枠交差だったりまちまちだがJR型電機は基本的にした枠交差なので恐らくEF68もそうだろう。
劇中には3両のEF68登場している。うち2両は寝台特急はやぶや牽引用の500番台であり、501と502が確認されている。
あとの1両はイラストがないので詳細は不明だが貨物用だということはわかっている。塗装はEF510 0番台を踏襲してるのかそれとも500番台の貨物状態を踏襲してるのかは不明。】

28系客車
寝台特急はやぶさ用に作られた高級寝台客車でありオール2階だてで車端部には展望室がある。
【およそ外見は24系寝台客車と同じ塗装になったE26系寝台客車である。しかし走行区間が大きく異なるため細かい差異はあるだろう。今のところ金帯タイプしか登場していない。銀帯の車両が存在するとは思えないが】

233系電車
最新型通勤型電車。
【鋼体型のE233である。ステンレス車体じゃないため当然側面は全面的に塗装されている。前面の塗装パターンも異なる。また扉と窓の配置が少し違う。】

EH10 0900番台
通称ブラックサンダー。公安隊専用機関車。
【基本的にはEH10 0番台と同じだが公安隊用の任務につくために様々な改造が行われている。 一番の変更点はスカート周りだろう。電車、客車、貨車等様々な車両と連結して行動する任務が考えられるためEF63ににた装備になっている。連結器も当然双頭である。 他の変更点としてはひさしの追加、塗装若干変更等がある。
この車両には幾つか不可思議な点がある。まず第一になぜEH10なのか。マンモス機とはいえ古い設計、現代の機関車と比べるとパワーも見劣りします。その上旧式の車両予備パーツの確保が大変なので安定した運用が難しい。そんな中、未だにEH10を使う理由はなんなんでしょうか?
もう一つは車体番号です。一巻のいらすあによると番号はEH10 0901となってます。901ならわかりますが何故0901なのでしょうか。なぞは深まるばかりです。】

DF51
DD51置き換え用に作られた。塗装はほぼDD51を踏襲している。特徴は軸配置で一般的なF型機関車のB-B-BどはなくC-Cである。
【見た目は足回りを改装したDD51である。ただ足回りは特異で、等間隔の3軸台車×2というものである。台車はDD51のDT113をそのまま三軸化したような形。
劇中には2両登場しており番号は1101と1102である。寒地型の旋回窓タイプでキャブの横には星を思わせるマークが入っている。
2両は若干違いがある。1102にはボンネット上に砲弾型のライトが追加されているが1101にはこれがない。】

DF53 4
北海道地区の鉄道公安隊専用車両。塗装が変わっている以外は1〜3号機とほぼ同じ。
【除雪用ディーゼル機関車。ロータリーユニットを接続してロータリーユニットの動力を賄うことができる装備を持っている。ロータリーユニット以外のパーツを接続して動かすことができるためウニモグのような働きをしてると思われる。ちなみに史実でのラストナンバーは3番】


300系新幹線
最新型新幹線車両。新青森から鹿児島中央まで直通するスーパーひかり等に充当される
【現実における700系新幹線に近い見た目と思われる。未だにイラストがないため詳細不明。】

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