2014年2月23日日曜日

京浜東北線脱線事故について

2014年2月22日深夜に京浜東北線川崎駅付近で起きた回送電車脱線事故についてです。

この事故は22日深夜、終電後の蒲田への回送列車が工事用車両に衝突し、脱線転覆したものです。

脱線転覆したのはE233 1000番台 ウラ117編成で
クハE233-1017が脱線転覆
サハE233-1217が脱線傾斜
モハE233-1400が脱線
のもよう

工事用車両は工事個所に機械や資材等を運搬するための車両で長物車にクレーンを付けたような外見のものである。クローラーと車輪が両方ついているため線路と道路の両方を走れる優れもの
(九五式装甲軌道牽引車と同じような発想ですね)
おそらく蒲田駅の側線に常駐している工事用車両だろう。

現場の写真を見るに上り線に停車ないし低速で大船方面に走行していた工事用車両に回送列車が衝突したと思われ、車高の低い工事用車両に車体が乗り上げた上でクレーンに当たってバランスを崩し横転したものと思われます。

工事用車両は杭などを設置するための穴を掘るさぎょうの下準備していたのではないかと思われますが・・・これはかなり怪しいです

工事用車両は工事につかう杭を運搬していたそうです。

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