2014年6月20日金曜日

RAILWARS 9巻 感想&登場車両解説

RAILWARS 9巻発売!


今回は東京鉄道郵便局専用地下鉄道がメインでした。

この鉄道は郵便局から東京駅まで郵便物を運ぶために作られたもので30年ほど前まで実際に使われていたものです。
郵便物専用の鉄道ということで資料も少なく詳細は不明ですが劇中に登場した車両や設備は実際のものとはだいぶ異なります。

劇中では草軽軽便鉄道で使われていたのと同型(草軽廃止後に購入した可能性もある)のL型軽便電機が走ってましたが実際は屋根がなくボンネット部に直接パンタが乗っている珍車だったそうです。

劇中では架線がかなり高いところにありますが実際は日本最初の地下電気軌道ということでトンネルもかなり狭く架線も手を伸ばせば触れる程度の低いところにあったらしい。


今巻に登場したもう一つの鉄道車両は…
リニア中央新幹線の1000系です。
イラストは表紙のシルエットのみなため詳しいことはわかりませんが実際のL0系とはかなり異なる車体のようです。カモノハシのような長く平べったいノーズではなく0系寄りの丸っこいノーズに見えます。
次巻以降に詳細が判明することを来たいしてます。

あともう一両。
何故か巻頭イラストの背景にうつっていた公安隊のEH10。劇中全く登場しません。また側面の表記の位置が一巻に登場した0901と違うため同形式同番台の別の車両とおもわれる。


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