2015年10月29日木曜日

ツタヤ図書館に関するブログ記事まとめ

10月29日現在、ツタヤ図書館に関して2つの記事をすでに公開していて、3つの記事を並行して執筆中です。
このままだと数が多くなって(主に私が)訳が分からなくなりそうだったので記事のまとめページを作りました。
ついでに全体まえがきも兼ねて。


 こんにちは、MARUMOです。私は昔から図書館が大好きで小学生時代から頻繁に図書館に通っていました。今も図書館のヘビーユーザーで、このツタヤ図書館に関する記事もほとんど図書館で執筆しています。だからこそ、ツタヤ図書館の惨状を許せず、これらの記事を書きました。
 実は私は「ツタヤ図書館」のコンセプト自体は高く評価しています。しかし、既存の図書館を破壊して作ったことに対して強い怒りをおぼえています。ツタヤ図書館は既存の図書館とは別に今まで図書館がなかった空白地帯に作るべきなのです。また、公立である必要もないと思います。
 ツタヤ図書館は中途半端に図書館としての本来の役割を維持しているためにどっちつかずの半端な存在になっています。図書館は図書館、つたや図書館はツタヤ図書館としっかりと役割分担をしてすみわけるべきだと私は思います。

記事一覧

ツタヤ図書館 海老名市立中央図書館について
http://trscmarumo.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html

ツタヤ図書館 資料から見えてくる本当の姿 ①武雄市図書館の資料の廃棄と購入
http://trscmarumo.blogspot.jp/2015/10/blog-post_28.html



現在本業が多忙なためブログ執筆が滞っています。参照する資料数が少なくて済むものを優先的に執筆していますが投稿頻度は落ちそうです。

1 件のコメント:

  1. 高率は公立のtypoでしょうか?「高率である必要もないと思います。」

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